住宅ローン減税とは

住宅ローン減税を知ろう

税金の一部が還付されます

住宅ローン減税は、新居への入居初年度に確定申告する事で10年にわたり、年末時のローンの残額上限4,000万円に対して1%が、既に納付されている所得税など税金から控除され住宅購入者に還付されます。ローン減税は、変動金利の場合1%を大きく割り込んでいる事と登録免許税が0.4%から0.1%に引き下げられている事により、頭金を故意に減らしより多く借り入れする事がある意味では割りの良い投資とも言えます。万が一にも基準金利が1%を超える場合には、頭金にする予定だった資金と過剰な融資により余分に控除された税金と合わせて繰り上げ返済すれば、総返済額を削減する事が出来ます。

住宅を所有して発生する税金

土地や住宅などの不動産を所有している人が毎年納付しなければならないのが、固定資産税と呼ばれる税金です。税率は基本的に全国一律となっており、土地や建物の評価額に1.4%を乗じた金額となります。(自治体の財政状況によって税率が高く設定されているケースもあります)評価額は基本的に3年に一度の見直しが行われますので、家屋については年数が経つごとに税額が軽減されていきます。一方で土地は評価額が上昇した場合には税額がアップする可能性もあります。なお新築住宅の場合は、一定の基準を満たすと最長で7年間の軽減措置が受けられます。詳しくは税務署に問い合わせることをおすすめします。

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